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1家に1台あると安心!
色々なタイプのペットバギーを徹底調査

1家に1台あると安心!色々なタイプのペットバギーを徹底調査

はじめに

ペットの突然の病気や高齢化、飼い主の高齢化などにより、お散歩や通院がとても大変になってしまうことも。
そんな時に活躍するのが、「ペットバギー」。街でも、ベビーカーのような乗り物にペットをのせ歩いている人の姿を見かけたことはありませんか?

今回は、様々な種類のペットバギーの特徴についてまとめてみました。
ペットの大きさや数だけでなく、家のどこに収納するのか、どういった使い方をしたいのか、ぜひ考えてみてください。

ペットバギーの色々な機能

まず、ペットバギーの種類をご紹介する前に、ペットバギー共通の基本的な機能について、簡単に触れておきます。

  • メッシュ生地:ほとんどのペットバギーが、ペットの座るバッグ部分を閉じても、外がしっかり見えるように、メッシュ生地を使っている部分があります。商品によって、前方だけでなく飼い主が見えるようになっているものもあります。ペットが一番心地よく乗れるようなものを選んであげたいですね。
  • リード:ペットを入れるバック内に、突然の飛び出し防止用のリードがついているものが多いです。商品によって、1本か2本か、また長さ調節可能かどうか等が異なるので、確認が必要です。
  • 荷物入れ:人間の赤ちゃんのベビーカーと同じように、ペットが座るバッグ部分の下に、荷物を入れることができるスペースがあります。何を置くかイメージをして購入前に、耐荷重を確認しておくと良いでしょう。
  • 車輪ストッパー:これも人間のベビーカーと同じく、車輪にストッパーがついているものが多いです。商品によって、前輪だけだったり、手元(ハンドル)でストッパーをかけられるものだったり、様々です。
  • ドリンクホルダー:ハンドル部分にドリンクホルダーが付いているものがあります。ペットと外遊びをするのが好きな家族や、長距離歩く予定の方にとっては、ドリンクホルダーがある方が便利かもしれません。

ノーマル1頭用タイプ(4輪)

出典:楽天

最も一般的なタイプが、1頭用の4輪ペットバギーです。
価格や大きさ、重さ、デザインで好みのものを選んでみてください。
価格はピンキリですが、安いものでは5000円程度で購入できることも。
次にご紹介する、3輪に比べて小回りが効きにくいので、車輪が360度回転するものがオススメです。

ノーマル1頭用タイプ(3輪)

出典:楽天

4輪に比べて、小回りの効く3輪タイプ。
歩く道によっては、3輪の方が便利かもしれませんね。
4輪に比べて、下の荷物入れの大きさが小さくなりがちなので、事前に確認をした方が良いかもしれません。

ノーマル1頭用タイプ(折りたたみ自立式)

出典:楽天

4輪・3輪問わず、家に寝かせておくスペースがないから、折りたたんだ時に自立して欲しい!という希望がある方もいらっしゃるでしょう。
数は多くありませんが、折りたたんだ状態で、自立できるペットバギーもいくつかあります。ぜひ検討してみてください。

他にも…様々な折りたたみ方

出典:楽天

ワンタッチで折りたためるものや、折りたたんだ後にキャリーの形になる物など、折りたたみ方法だけでも様々です。特に、飼い主がご高齢の場合は、楽に折りたためたり、持ち運べたりする方が便利かもしれませんね。

バッグにもなる取り外し可能タイプ

出典:楽天

ペットバギーとしてだけではなく、バッグ部分を取り外して、バッグとしても使いたい!という方もいらっしゃるかと思います。
そんな時には、取り外し可能タイプを検討してみてください。
取り外しできない物にくらべて、少しだけ価格が高めな傾向にありますが、バッグとバギーを別々に購入するよりかは、遥かにお得です。

大型・多頭用タイプ

出典:楽天

ここまでは、1頭用でしたが、大型犬や一気にまとめて複数匹を運びたい!という時は、サイズが大きいものを選んでみるようにしましょう。
間口やバッグ内のサイズはもちろん、耐荷重も事前に確認してみてください。
また、大型犬の場合は、持ち上げてバッグに入れることが難しいので、一般的なペットバギーよりも重心が低く、ワンちゃんが自分で乗り降りできるような物もあります。
ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

今回は、様々なペットバギーの種類についてご紹介しました。ぜひ、検討の材料にしてみてください。
また、ペットバギーに乗ったまま公共交通機関に乗ることは禁止されていることも多いので、事前に利用する交通機関のルールを確認しましょう。

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