
2022年11月からペット入居可になったグランドマスト練馬桜台。周辺は閑静な住宅街。緑ゆたかで散歩や街歩きにぴったりの環境でありながら、都心へのアクセスがよく、外出もしやすい好立地の物件です。
ネコちゃん、ワンちゃんと一緒にお住まいの入居者様に、練馬桜台での暮らしについてお話を伺いました。
実は、ボニーの本当の飼い主は、ここからバス1本で行ける距離に住んでいる娘なんです。現在は、私の部屋と、娘の家で2〜3週間ごとに交代して育てているんですよ。ただ、ボニーが娘の家へ帰ってしまうと、ちょっと寂しくなって1日くらいはぼんやりしてしまいます。
主人が亡くなり一人暮らしになったことを子供たちが心配して、娘がグランドマストを探してくれました。西武線沿線を希望していたのですが、ペット可の物件はここだけだったそうです。戸建てから引越しすることへの不安はなく、むしろ楽しみのほうが大きかったですね。1日のうちにどこかで誰かの声が聞こえるというのが嬉しいです。受付の方も快くいろいろな相談にのってくださるので助かっています。この間もスマホの操作を教えてもらったんですよ。部屋も南向きで日当たりが良く、広いベランダも気に入っています。
九州生まれのボニーちゃん。「こんな小さいのに、親兄弟とも離れて遠くから来てくれたと思うと、本当に愛おしいですね」と、慈しんでいらっしゃいました。毎朝ラジオ体操をやっているのですが、その後にボニーにご飯を食べさせ、朝の散歩へ出かけます。夕方は、4時ぐらいになると時間を覚えているのか「お散歩に行きたい」と教えてくれるんですよ。朝夕それぞれ30〜40分ほど歩きます。入居者さんと「犬友」になれますし、犬同士も挨拶をして楽しそうです。建物内を歩く時も「ボニー、廊下はね、静かにね」と言うと、ちゃんとキャリーバッグの中でお利口にしてくれています。
周囲はお散歩をさせるのが楽な環境ですし、ここでの暮らしは快適です。夜、ベッドにごろんとひっくり返って、「こんなに自由に過ごして、幸せでいいのかしら」と、独り言を言っちゃうくらい(笑)。でも、「今まで一生懸命生きてきたんだから、幸せでいいことにしちゃおう!」なんて呟いて楽しく過ごしています。

グランドマストの食卓に並ぶ切り干し大根に「どうしてこんなにふっくら煮えるんだろう」と感心するNさん。栄養士が考えた献立なので、自分であれを食べなきゃ、これを食べなきゃと悩むことなく、毎日の食事を楽しめているそうです。

ネオンとは保護猫活動をしている友人の紹介で出会いました。「どうしようかな」と迷っていたのですが、やっぱり見ちゃうと可愛くて。ガレージの隅に兄弟でいたところを保護されたと聞いて、なおさら愛おしくなりました。以前はずっと犬を飼っていたのですが、今回初めて猫ちゃんを迎えました。
住み替える際の第一条件は「犬や猫が飼えること」でした。パソコンでいろいろ調べて、お部屋が広くて周辺環境も良かったので、一度見学して「ここがいい!」って決めました。コンビニや郵便局が近いのも魅力でしたね。親戚やお友達を招いても、みんな褒めてくれるんですよ。孫も泊まりに来るのですが、ネオンと会えるのが楽しみみたいです。
「ネオンはすごく臆病で、チャイムが鳴ると出窓に逃げちゃうんです」と笑うS様。慣れてくるとそろっと降りてきてくれる、そんなネオンちゃんのペースに合わせた穏やかな時間が流れています。自分と猫との暮らしはもう天国! って感じです(笑)。自由な時間があるのが一番いいですね。コンサートに出かけるとお友達と食事を楽しんで夜に帰ってくることもあるのですが、ここは門限がないので良かったなと思っています。出かけて疲れた日や忙しい時は食堂に行こうなど、融通が利くので住み心地がとってもいいです。
「会話は一方通行だけど幸せ」と目を細めるS様。めったに鳴かないネオンちゃんも、最近は「にゃんにゃん」と応えてくれるようになり、ますます絆が深まっているご様子です。最近では、ネオンも随分このマンションに慣れてきたみたいで、とにかくお互い健康でいることが一番ですね。ネオンは9歳になりますが、飼ってから一度しか病院に行ったことがないほど元気で、親孝行なんです。私も、ネオンのために元気でいなくちゃと思って、こちらに来てからは特に食事など気をつけるようになりました。週に1回、マンションで開催される健康体操にも参加しているんですよ。コンシェルジュさんに何でもお話しできますし、いろいろすぐにやってくださるので助かります。今のところ全く不自由がなくて、グランドマストに来て良かったと思っています。

インターネットで調べていて存在は知っていたんですが、当時はここ(グランドマスト練馬桜台)もペット可とは宣伝してなかったですね。メイと住める物件を探してたけどほとんどなくて。営業の方とやりとりをする中で「ペットがOKなところはない?」って聞いたら、「練馬桜台はペットをお連れいただけるようになりました」って。それで紹介してもらいました。
元々は都心に住んでたんです。家内が亡くなって、一人になったのをきっかけに整理して、ここに移ってきました。
向こうは騒がしかったけど、こちらは静かだし、住みやすいなと思ってます。日当たりもいいし、元気になりましたよ。
日当たりのいい窓辺はメイちゃんもお気に入り。西武沿線に友達が住んでいて。月に数回遊びに行って、囲碁やカラオケをして楽しんでいます。大学時代の同期の飲み会も毎月あって。有楽町なんかも割合ここから近いんですよね。有楽町線でさっと行けますから。ここでもだんだん新しい友達ができましたよ。今日も午後から下の食堂で麻雀の約束をしています。
食堂で麻雀物件を見せてもらう前に、この辺の駅までとか商店街とか色々見て回ったんですよ。それで「あ、いいところだな」と思って。買い物は氷川台のサミットに行ったり、新桜台や桜台のスーパーに行ったり。天気がよければ練馬まで自転車で行ってね。それから、毎朝必ず散歩に行くんですよ。石神井川に沿ってちょっと歩いて行くと、高稲荷公園っていう大きな公園があるんです。そこで体操して戻ってくる。ここの環境はとても気に入ってます。

取材が終わるとTさんは、猫友達だというHさんのお宅へ案内してくださいました。TさんもHさんもまだ出会った日が浅いにも関わらず、猫が“かすがい”となって良いご縁が生まれているようです。


飼い犬:モカくん(ポメラニアン、15歳、オス)

何年か前から、家を出て一人暮らしをする気持ちでいたので、物件を探してたんです。どんなところがあるかって、いくつも見学したり、ランチ付き見学会に参加したり。その中でも、ペット可っていうところは、ひとつもなかったんですよね。普通の高齢者施設はたくさんあるんですけど。探し回っていたら、たまたま、ここを見つけて。見に来たら、すごくきれいでいいところなので、入居を決めたんです。
モカくんは15歳。先代の愛犬にそっくりだったことが、お迎えの決め手になったそう。モカは高齢だし、薬を毎日飲ませないといけない。だから、獣医さんがそばにいるところがいいなと。それも、タクシーとか使わなくても、さっと歩いて行けるところ。ここは、すぐそばに動物病院があったので、そこに決めて。先生にもお会いして、これからの治療方針も相談できました。
私も内科に20年ぐらいかかってて。駅前にある、桜台クリニックで診察を受けて、今までの経歴を全部書いたものをお見せして。今度から、そこでお薬をいただくことになりました。自分の病院もペットの病院も、歩いて15分ぐらいで行けるようなところにないとだめだし。住むところひとつにしても、必要条件がありますよね。物件がペットOKでも、ペットと街の相性も考えないと。
モカくんの健康のため、食事にも気を遣われているHさん。「自分のご飯より手がかかっているかも(笑)」
目はまだよく見えているモカくんは、新しい散歩道でいろいろなものに関心を示すそう。お散歩好きなのね。昨日も江古田まで一駅歩いて。モカは、カゴに乗せることもあるし、歩きたがるときは好きなだけ歩かせてます。耳はもう聞こえてないけど、目はよく見えるから、キョロキョロして周りに興味を示してるみたい。
美術も好きなので、落ち着いたら絵を描いたり、美術館にも行きたいなと思っています。上野の美術館とか都内だったら足を運びやすいですからね。遠くになると出かけるのもおっくうだし、往復だけで疲れちゃうから。そういう意味で立地は大切ですね。


モカくんも新しい環境に慣れてきて、最近はお留守番もできるようになったとのこと。共用廊下では、ペットを飼われていない入居者の方からも親しげに声を掛けられており、良好なご縁がうかがえました。